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【寝装のサイズ・耐用年数・お手入れについて】
【ポリエステル・綿混・羊毛掛布団について】
【ベッドパッドについて】
【敷布団について】
【枕について】
【イレギュラーサイズ、特殊サイズカバー・シーツ・布団・枕オーダーについて】
【布団のリフォーム(打直し)について】

寝装品Q&A
Q:掛・敷布団、枕、ベッドパッド、座布団、及び各カバーの既製品サイズ教えて下さい。

A:メーカーによって多少異なりますが、一般的なサイズ下記のとおりです。         
【掛布団・掛カバー】
ベビーサークル 幅95×120cm
キッズ(1〜6歳) 幅120×丈140cm
ジュニアー(6〜12歳) 幅135×185cm
シングル 幅150×丈210cm
セミダブル 幅170×丈210cm
ダブル(和とじタイプ) 幅175×200cm
ダブル 幅190×丈210cm
クィーン 幅210〜220×丈210cm
キング 幅230〜250×丈210cm
【ベッドパッド・ボックスシーツ】
シングル 幅100×200cm
セミダブル 幅120×200cm
ダブル 幅140×200cm
ワイドダブル幅 幅150〜155×200cm
クィーン 幅160〜170×200cm
キング 幅180〜200cm
注)最近はベッドのマットレスの厚みが30cmあるマットレス(一般的なベッドのマットレスは厚さは20cm位です。)市販されています。厚み30cmマットレスの場合、既製のボックスシーツでははまりません。マチが40cm程あるボックスシーツ選んで下さい。
【敷布団・敷カバー】
ベビーサークル 幅70×丈120cm
キッズ(1〜6歳) 幅90×140cm
ジュニアー(6〜12歳) 幅90×180cm
2段ベッド用 幅95×195cm
シングル 幅100×丈200〜210cm
セミダブル 幅120×丈200〜210cm
ダブル(和とじタイプ) 幅136×200cm
ダブル 幅140×丈200〜210cm
ダブル 幅140×丈210cm
【枕・ピロケース】
シングル よこ35×たて45cm
よこ43×たて63cm
よこ50×たて70cm

ダブル よこ55×たて59cm
よこ59×たて63cm

Q:羽毛掛布団について質問します。販売先によって随分価格差があります。なぜこんなに価格差が生じるのですか。何を基準に買えばよいですか。

A:羽毛掛布団に限らず、寝具類全般にいえることですが、同じサイズ、中身が同じ品質なのに価格差が大きく異なる商品のうちのひとつが寝具商品と思われます。残念なことに我々国内メーカー、及び販売先も積極的に厳格な統一基準値を作成しない体質が顧客に不振感を与える情況が現状です。(ヨーロッパや  アメリカには羽毛布団の厳格な基準数値があります。)寝具メーカーの立場から価格の違いができる正当な理由として
1) 中身が同じ品質でも使用している側地によって製造原価に開きがでてきます。羽毛が吹き出さない、ぎりぎりまで側地の糸の打ち込み本数を減らして側地のコストダウンを計っているメーカーもございます。
2) 側地の縫製方法(例えば立体キルト、2層式キルト)によって製造原価に開きがでてきます。最近は側地縫いは海外でおこない、羽毛を側地につめる工程のみ国内でおこなうことによってコストダウンを計る国内メーカーもございます。(海外で縫製して、羽毛をつめる作業のみ国内で仕上げた羽毛布団は国産として扱われます。)
3) 使用する羽毛の原料のランクによって価格差が生じます。同じダウンの比率でもダック(小さい水鳥)とグース(大きい水鳥)と水鳥の種類によって価格差が生じます。とれる産地によっても異なります。
4) 羽毛原料は現地で水鳥から採取した原毛を一度洗浄したものを原料羽毛の原則となっておりますがその基準もあいまいで良心的なメーカーは国内で再度洗浄しています。それをしているか、していないかによって製造原価がアップします。
5) 輸入製品なのか国産なのかで異なります。仮に同じ側地、中身品質同じとして物流コストが加わったとしても加工コストが日本の20分のTの人件費価格差のメーカーで作られますので海外(主に中国生産)羽毛掛布団製造原価は国内生産より安くできます。ただし、目にみえない部分、例えば洗浄が厳格になされているかどうかは疑問点あります。

※次に違法行為で製造原価のコストダウンを計る方法お教えします。

1) ダウン表示よりランク下の原毛を使用する。
2) 産地名記載してあっても(例えばポーランド産と記載してあっても原産国は中国でポーランドの商社経由で仕入れればポーランド産に変わってしまいます。)うその産地名を記載。
3) 品質表示の重量より量を減らす。(当社では羽毛布団のリフォームもしておりますが、お預かりしたりフォームの原料を側地から抜いて羽毛の重さを測定しますと表示以下の重量の羽毛 しか入っていない羽毛布団がよくあります。)以上が製造段階での価格差です。価格差を生じるもう一つの原因は販売先がそのメーカー卸価格にどれだけ利益を加えるかによって価格差生じます。
何を基準にして羽毛掛布団を選べば良いかについての解答につきましては信頼できるメーカーから仕入れた 商品を信頼できる販売店で購入していただくとしか申し上げられません。
その理由として、以前は布団類は、布団職人が自ら仕立てて、自ら販売していましたが量産生産、量産販売の時代に入り、製造と販売が別れてしまった現在、販売する立場の仕入れ担当者は中身をごまかさないメーカーを信用するしか方法がないのが現実です。既製品羽毛掛布団につきましては客観的基準として「日本羽毛寝具製造業共同組合」のラベルがついているかどうかが信用の一つの目安として下さい。もう一つはお客様に羽毛の原料をお見せしてオーダー生産している販売店から購入されること、お勧めします。次に羽毛掛布団お勧めランクですが、側地につきましては羽毛掛布団を使用する際はカバーをかぶせて使用しますので過剰品質な側地は機能としてはあまり意味がないと思います。(もし予算があるのでしたら肌にさわるカバーのほうに高品質カバーご購入お勧めします。)また、市販されているカバーが布団を全部覆うカバーがほとんどである現在、せっかく気に入ったプリント柄の羽毛布団を購入してもカバーで隠れてしまいますので意味がありません。羽毛布団自体は無地(キナリ)にしてカバーで好みの柄や色を選ばれた方がよいと思います。(ちなみにプリント柄の側地の羽毛布団を販売しているのは日本だけでヨーロッパやアメリカでは無地の羽毛布団のみで当社の知る限りではプリント柄の羽毛布団は使用していません。)
中身につきましては羽毛のニオイが気になる方は「ダックダウン」より「グースダウン」をお勧めします。ダウン率につきましては平均的な保温性、フィット感で満足OKでしたらホワイトグースダウン90%前後でご満足できると考えます。

Q:羽毛布団の耐用年数は何年位ですか。

A:羽毛布団に使用している側地、羽毛の原料ランクによって多少異なりますが、耐用年数12年前後がひとつの目安と考えます。12年経過しても見た目には側地が垢でよごれたり、多少ヘタリが生じる程度の状態かもしれませんが、その時期になると羽毛そのものが垢でよごれ、羽毛の原料同士の摩擦により、羽毛原料の一部が粉のような状態になっていると考えられます。できれば4〜5年に一度クリーニングされることお勧めします。(できれば布団専門のクリーニング取り扱い店に出されることお勧めします。羽毛専用の洗剤を使用し、大量の水を使用して洗いますので洗浄度のレベル非常に高いです。)

Q:羽毛布団のお手入れ方法は?

A:2〜3ヶ月に一度日中3〜4時間、陽に干す程度で十分です。特に羽毛布団を使わない時期、押入れに収納する前には日干し、してから収納して下さい。湿気を含んだまま、収納しますとカビが生える原因になります。

【ポリエステル・綿混・羊毛掛布団について】

Q:ポリエステル掛布団の特徴は?

A:ポリエステル掛布団の中身に使用されているポリエステルわたは
人口的に繊維の長さや太さを調整でき、掛布団用は体にフィットするように細くて長い繊維を、敷布団用には人間の体重をしっかり支えるように太くて短いポリエステル繊維が使用されています。特徴として軽くて通気性が高いのが特徴です。当店ではポリエステルわたに防ダニ加工を施したポリエステルわた「アローストップ」と米国デュポン社が開発した極細ポリエステル繊維で7つの穴があいた繊維構造で、洗えるタイプで通気性・速乾性が高く、羽毛布団のように保温性・フィット感に優れ、「アトピー・アレルギー体質」の方にお勧めのウオッシャブルポリエステルわた「クオロフィル」を製造・販売しております。  

Q:綿混掛布団の特徴は?

A:抗菌・防臭・防ダニポリエステルわた「アローストップD」と米国産のわたをベストにブレンドしたミックスわたです。かさ高性・保温性が 高く、リサイクル可能な環境に優しい掛布団です。

Q:羊毛掛布団の特徴は?

A:ひとくちに羊毛わたといっても様々な品種、産地の羊毛があり、品質、機能性においても幅があります。当店ではウオッシャブル加工した高品質の英国「ウールコーマー社」の羊毛わたを100%使用したウオッシャブルウール掛布団を製造・販売しています。「ウールコーマー社」の羊毛100%使用保証として製品1枚1枚に製品ナンバーが付いています。その特徴は保温性が高く、汗の吸湿・発散性に優れています。また何回洗っても固くならず縮みません。

Q:ポリエステル・綿混・羊毛布団の耐用年数、お手入れ方法は?

A:耐用年数は品質によって多少ことなりますが一般的に5〜6年が買い替周期と考えます。お手入れ方法は1〜2ヶ月に一度日干して下さい。(クリーニング にだされる場合は2〜3年に一度)

Q:ポリエステル・綿混・羊毛布団の中でとくにお勧め商品は?

A:個人差がありますので判断が難しいですが、体験上、デュポン社が開発したウオッシャブル「クオロフィル」ポリエステル掛布団が軽くてフィット感が抜群、保温性、通気性がよく、お勧めします。

【ベッドパッドについて】
▲上へ

Q:ベッドパッド中身のわたの種類は?

A:当社では次の4種類取り扱っております。全てご家庭で洗えるタイプ 
  (洗濯ネット付き)です。
 1)洗える東レ抗菌・防臭・防ダニポリエステルわた使用ベッドパッド
  (特徴:抗菌・防臭効果があり、臭いに敏感な人にお勧め。)
 2)洗えるメキシコ綿わた使用ベッドパッド
  (特徴:弾力性に富み、保温性に優れています。)
 3)デュポン社が開発したポリエステルわた「ホロフィル」ベッドパッド
  (特徴:四つの穴を持つ繊維構造なので通気性・速乾性が高く保温性にも
  優れています。また、何回洗っても風合いが変わりません。
  アトピー・アレルギー体質の方にお勧め。
 4)英国「ウールコーマー社」100%使用ウールわたベッドパッド
  (特徴:保温性が高く、汗の吸収・発散性抜群。)

Q:ベッドパッドの耐用年数、お手入れ方法は?

A:耐用年数は品質によって多少異なりますが一般的に3〜4年が買い換え周期と考えます。お手入れ方法は1〜2ヶ月に一度日干しして下さい。洗濯は半年に一度のペースをお勧めします。

Q:4種類のベッドパッドの中でとくにお勧め商品は?

A:個人差がありますので判断が難しいですが掛布団同様デュポン社が開発した「ホロフィル」ウオッシャブルベッドパッドお勧めします。

【敷布団について】

Q:敷布団の中身のわたの種類、及び構造は?

A:当社では次の5種類取り扱っております。
1) 防ダニ固綿敷布団
(特徴:ポリエステル綿をプレスした固わたに防ダニ加工したポリエステルわた「アローストップ」が巻いてある 構造でへたりが少なくクリーンな敷布団です。)
2) 綿混敷布団
(特徴:良質なメキシコ綿と東洋紡ポリエステル綿
「エスアップ」をベストにブレンドしたミックスわたです。保温性・弾力性に優れています。またリサイクル可能な環境に優しい敷布団です。)
) 抗菌・防臭・防ダニ3層敷布団
(特徴:ポリエステルわたをプレスした固綿に抗菌・防臭・防ダニポリエステルわた「ケパック」がはいった多針キルト加工したパッドを上下にはさんだ3層構造で抗菌・防臭効果があり、臭いに敏感な人に最適です。)
4) 体圧分散抗菌・防臭・防ダニ五層敷布団
(特徴:体圧分散構造硬質ウレタンにポリエステル綿を上下に巻き、更にその外側に抗菌・防臭・防ダニポリエステルわた「ケパック」が入った多針キルト加工したパッドをその上下にはさんだ5層構造です。中芯に体圧分散ウレタンを使用していますので血行を促進し、体を芯からほぐしてくれます。また5層構造なので長期間使用してもへたりが少ないです。また、軽くて取り扱いが便利です。
5) Lファスナー付き体圧分散抗菌・防臭・防ダニ5層敷布団(特徴:構造は体圧分散5層敷布団と同じ。たたし、一番外側の多針キルト構造の上下の端にファスナーがついており、多針キルト構造の上下の部分だけ中芯からはずして洗うことができます。アトピー・アレルギー体質の方にお勧めします。)

Q:敷布団の耐用年数は?

A:敷布団の品質、構造によって多少異なりますが一般的に5〜6年が買い替え周期と考えます。

Q:敷布団のお手入れ方法は?

A:お手入れ方法は1〜2ヶ月に1度日干しして下さい。
(クリーニングにだされる場合は2〜3年に一度。)
尚、畳の部屋でなく、フローリングの床に直接敷布団を敷いて使用される場合、その敷布団の下にマットレスかもう一枚薄手の敷布団(或いは汗取りシート)を敷いて使用されることを お勧めします。床が通気性のない板の間やフローリングに敷布団を1枚だけ敷いて使用しますと睡眠中に敷布団に吸い込んだ人間の体内の水分が敷布団とフローリングの間にたまり、カビの発生する原因になります。
▲上へ

Q:5種類の中でとくにお勧め商品は?

A:敷布団はベッドのマットレスと同様健康と安らぎをお届けする大切な機能商品です。5種類の敷布団を実際に使用した経験から判断しますと体圧分散5層敷布団をお勧めします。アトピー・アレルギー体質の方には洗えるLファスナー付き体圧分散5層敷布団お勧めします。

【枕について】

Q:枕の種類は?
A:枕は敷布団、ベッドのマットレスと同様健康と安らぎをお届する
大切な機能商品です。枕の機能についてご説明する前に市販されて 枕には様々なサイズがあることご理解下さい。せっかく選んだ枕もそのサイズにピッタリのピロケースがなければ寝室全体のコーディネイトを楽しむことができません。一般的に枕のサイズは大きく三つに分かれます。

○スモールサイズ たて35×よこ55cm
○普通サイズ たて43×よこ63cm
○ビッグサイズ(ベッド用) たて50×よこ70cm

当社では上記3サイズでピロケースを既製品化しておりますが、その他どんなサイズでも値頃価格でオーダー承ります。さて、当ショップが取り扱う枕の種類は

1) クリーンなウオッシャブルポリエステル枕
2) 長期間使用してもへたりがなく、フィット感も最高のフェザー枕
3) 自然な固さがあり床つき感最高のそば枕
  (高熱殺菌しておりますので衛生的です。)
4) 血行促進、新陳代謝を活発にするマイナスイオンを発生する
  トルマリン入りビーズ枕
5) 通気性があり、お客様の好みにあわせた様々な形をしたビーズ枕
6) フィット感抜群の低反発枕
7) 人に無害なゴム素材で立体格子構造の「ジェルトロン」枕
  たてにもよこにもピッタリフィット。寝返りの激しい方にお勧めします。
  簡単に洗えて通気性にも優れてします。
  
以上7種類のタイプの機能商品を取り揃えております。
 

Q:枕の耐用年数は?

A:枕の種類によって異なりますが2〜3年が買い換え周期と考えます。

Q:お勧め商品の枕は?

A:フィット感を優先される方にはフェザー枕、固めがお好きな方はトルマリンビーズ枕、耐用年数が長く、たて、よこの動きにもピッタリ、フィットし、通気性に優れた「ジェルトロン」枕とくにお勧めします。

【イレギュラーサイズ、特殊サイズカバー・シーツ・布団・枕オーダーについて】

販売現場にいますと寝装品について既成サイズ以外のイレギュラーサイズを捜しておられるお客様が非常に多いことに気づきます。当社ではどんなサイズでも値頃価格でオーダー承ります。

【布団のリフォーム(打直し)について】

Q:布団のリフォーム(打直し)のサイクルは何年ぐらいですか。

A:綿布団、及び綿とポリエステルの混ざったミックス綿の場合は綿の種類によって、多少異なりますが4〜5年に一度、羽毛布団は7〜8年に一度お勧めします。綿布団、羽毛布団ともその期間をすぎても、   見た目は変化がなくても、中の素材が垢やほこり、雑菌が発生しており、ご家庭で洗うことも一つの方法ですが、リフォーム(打直し)することが垢やほこり、雑菌を取り除く一番の方法です。尚、ポリエステル綿、ウール綿はリフォーム(打直し)はできません。
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